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6-2.くりっく365業者の両建て

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■両建て注文のコスト

 1万通貨の取引を行った場合(例)

 注文から決済までのコスト=(手数料片道500円×2)+スプレッド3銭

 手数料は、1万通貨につき。
 スプレッドは、「1通貨につき」なので、3銭×1万=300円。

 コストは
 500円×2+300円=1300円
 1万通貨、取引する毎に、1300円かかります。

 両建ての場合
 上記のコストが2倍かかります。

 買いポジションの注文と決済で、1300円。
 売りポジションの注文と決済で、1300円。

 さらにスワップ金利も、僅かですがマイナスになります。一般的に受取金利は「+100円」支払金利は「−105円」というように、支払分の方が多くなります。
 よって、両建てすると、この例では、スワップ金利が「−5円」になるわけです。

■くりっく365の両建ての場合

 まずスワップ金利は、一本値で設定されています。
 スワップ金利の受け払いの差はありません。

 スプレッドコストは建玉整理で決済することで二重負担がなくなります。

 さらに両建を解消する建玉整理を行うと決済手数料は無料となります。

 また、取引証拠金は「同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションの必要な証拠金額を計算して多い金額のみが必要証拠金額」として扱われます。つまり、どちらか片方のポジションのみの取引証拠金でよいということです。

 ものすごい有利な条件です。

 両建てを多用する人は、くりっく365も一考です。




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両建(両建て)注文 両建でスワップ支払いが発生しない方法


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