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2-2.ドルコスト平均法

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■ドルコスト平均法とは

 一定間隔で、一定金額を投資していく方法のことです。

 たとえば、「毎月、1万円を投資する」というような場合のことです。

 このように、同じ時期にまとめて投資するのではなく、少しづつ時期を変えて投資してくことを、『時間の分散』といいます。

 『時間の分散』は、投資タイミングが分からない(相場が読めない)人のための方法です。

 毎月少しづつ投資すると、損失額を抑える代わりに、利益額も抑えてしまいます。
 つまり、ローリスク・ローリターン。

 あまり損をしたくないと考えている投資家向きなのです。

 長く相場にいることが目的であり、
 低い運用率であっても複利効果を利用して、長期間で大きく資産を増やすためのテクニックです。

■投資信託のドルコスト平均法

 もともと「ドルコスト平均法」は、投資信託の投資において説明されてきました。

 1口あたりの平均単価を下げる効果があります。(具体例で説明 買うタイミング=ドルコスト平均法

 基準価額の時価平均と、ドルコスト平均法での購入による平均単価を比べると
 後者の方が低くなり、お得になっています。

 基本的には上昇する相場において、時々下落がおこるような相場では、とても効果があると言われています。(株式相場や投資信託相場など)

■FXのドルコスト平均法

 FXにおいても、投資信託と同様の効果が得られます。

 いつも同じ金額で購入し続ければ、平均価格は低くなります。

 ただし、為替相場は、株式・投資信託等のような上昇相場ではありません。
 どのように動くは、まったくわかりません。

 ですので、株や投資信託のように、平均単価を下げる効果がどれほど効果を発揮するか疑問です。

 ただし、保有ポジションの平均レートが、実勢レートと大きく離れることはなくなります。
 それによってロスカットされにくくなります。

 また、相場が、上昇していけば、当然、投資信託のような平均単価が下がる効果が得られます。



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