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1-4-2.ロスカットレート

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■ロスカットレートとは

 ロスカットレートとは、これ以上、下がる(上がる)とロスカットになるというレート。

■ロスカットレートの計算

 ロスカットになる基準は、各社・各口座によって違います。

 例えば、「必要証拠金の20%を、資産合計(預託金+評価損益)が下回る」ことが条件の場合
 1ドル=100円の時
 必要証拠金が、4万円だとします。

 4万円×20%=8000円

 資産合計(預託金+評価損益)が8000円以下でロスカットが発動します。

 預託金レバレッジ1倍で、1万通貨のポジションを持っているとき、預託金は、100万円です。
 評価損益は±0円としましょう。

 資産合計は、100万円ですから、この金額が、評価損をかかえて8000円まで、減ってしまうとロスカットですね。

 さて、レートがどれだけ下がると、ロスカットになるでしょうか。

 99万2000円の評価損で、ロスカット。

 これだけの評価損が発生するのは、99.2円レートが下がる時です。
 (1万通貨のポジションなので、99万2000円÷1万=99.2円)

 1ドル=100円 → 0.8円

 という円高になると、これだけの評価損が発生することになるます。

 この「1ドル=0.8円」が、ロスカットレートです。



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