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1-2-2.セントラル短資FX

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セントラル短資FXとは

 スワップ派に好まれるFX業者です。

 最大手の一角を占める口座開設数も多く、人気のあるFX業者です。

セントラル短資FXが、スワップ派に好まれる理由

 スワップ金利が高いことで有名です。

 そして、100年の歴史を持つ老舗である「セントラル短資」のグループ会社。
 セントラル短資は、日銀とも取引があるほど、信用力が高い会社です。

 よって、経営者・社員は金融のプロであり、相談するにも安心感があります。

 当然、破綻もしにくいし、それが人気を呼び、顧客数も多いため、さらに破綻し難くなっています。

 破綻しないことは、個人投資家にとってとても重要な事です。
 しかも、スワップ派は、長期投資します。
 簡単に、破綻されたのでは、たまったものではありません。

 信用力があるところを選ぶのは当然ですね。 

セントラル短資FXの一昔前

 セントラル短資FXでは、手数料が無料になりました。

 「FXダイレクト」口座、「FXハイパー」口座ともに、です。

 しかも、スプレッドを2pips(米ドル円)で提供しています。

 つまりコストを下げて、低コスト化し始めています。

 2008年後半の金融不安の影響で、スワップ金利が下がり、スワップ派が減ってきています。
 そのため、セントラル短資FXも、新たな顧客層を獲得しようと動き出した感があります。

 個人的には、コストを下げて欲しいとは思っていません。
 しかし、顧客ばなれがおこると、困るのでしょうがないかな、とも思いますが…。

 何故、低コスト化に反対するのかというと、
 低コスト業者から、破綻しているからです。

 低コストであるということは、業者が儲からないということです。
 儲けるためには、薄利多売。たくさんの顧客を獲得する必要があります。
 競争が激しくなるということ。

 その競争にやぶれて、破綻するわけです。

 私個人としては、現在のサービスに満足しているので、低コスト競争に参加してほしくない気持ちがあります。

■2012〜13年ころ
 FXサービスは、ダイレクトプラス、ミラートレーダー、ウルトラFXの3つの口座になりました。

■2014年から
 スワップ金利が低くなりだしました。
 平均以上ではあるのですが、高かったころを知っているだけに物足りなく感じます。

 2014年からの高スワップ金利おすすめ業者は
 GMOクリック証券FXネオ

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