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1-2-1.レバレッジ100倍

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※現在ではレバレッジ規制により、証拠金率4%に抑えることが決定しております。よってレバレッジは25倍までに制限されます。

レバレッジ100倍の取引とは

 レバレッジ100倍ということは、10万円で、1000万円の取引ができるということです。

 利益は、100倍。 損失も、100倍。

 為替相場では、レバレッジ100倍の取引は、不可能に近いです。

 1ドル=100円の時、

 預託金100万円で、100万通貨(レバレッジ100倍)の買いポジションを建てたとします。

 必要証拠金の30%でロスカットであれば、1万通貨=3000円以下でロスカット。

 預託金100万円が、評価損益計算で30万円以下になるとロスカットです。

 相場が70銭下がると、ロスカット。

 スプレッドや手数料は無視したとしても、たった70銭しか余裕がありません。

 これでは、チャートをづっとにらんでいないと、取引なんて無理です。

 普通の人には、できるものではありません。


レバレッジ100倍のサービスは危険(ハイリスク)か?

 レバレッジ100倍の取引は、危険(ハイリスク)です。これは、ほとんどの人は否定しないでしょう。

 ですが、必要証拠金がレバレッジ100倍で取引できる場合でも、実際のレバレッジは、自由に設定できます。

 預託金で調節すればいいのです。

 預託金100万円で(必要証拠金レバレッジ100倍で)1万通貨の買いポジションの場合、レバレッジは1倍です。

 しかし、ロスカット水準は、3000円です。99万7000円の評価損までロスカットされません。

 それが、必要証拠金のレバレッジが1倍の時、ロスカット水準(維持率30%の場合)は30万円です。
 70万円の評価損でロスカットです。

 この違いは大きいです。

 スワップ派は、評価損は気にしない運用方法で、ロスカットだけを気をつけます。

 つまり、レバレッジ100倍で取引できるほうが、スワップ派には、ありがたいのです。



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